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2009年08月28日

Ave Maria



映像をつけてもらいました。
私が手術後ぐったりしょんぼりしてる時期に、
多忙なUesawa氏がご親切にも。
ああ、歌を入れなおしたい。
posted by Jun at 22:36| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

アメイジング・グレイス Amazing Grace MP3

Recorded on December 21st, 2006.
Vocal: Jun Kamiya
Copyright© 2007 Jun Kamiya All Rights Reserved.



Recorded on May 30th, 2006.
Arranged by: Y. Uesawa
Vocal: Jun Kamiya
Copyright© 2006 Jun Kamiya and Y. Uesawa All Rights Reserved.

Music: Unknown Lyrics: John Newton
作曲者不詳 作詞: ジョン・ニュートン

掲載曲一覧
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アメイジング・グレイス Amazing Grace

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(John Newton)

Amazing Grace, how sweet the sound
That saved a wretch like me
I once was lost, but now I'm found
Was blind but now I see

'Twas grace that taught my heart to fear
And grace my fears relieved
How precious did that grace appear
The hour I first believed

Through many dangers toils and snares
I have already come
'Twas grace that brought me safe thus far
And grace will lead me home


(和訳)
素晴らしき恵み なんと優しい響きよ
このような私も お救い下さる
かつて私は (神から)見失われ そして今は 見出された
※"I once was lost"を「かつて私は行くべき道を見失っていた」のように、歌っている本人の行動として訳すと" but now I'm found"と、続く歌詞が受動態になるのが不自然なので、lostもfoundも神様が自分を「見失った」「見つけた」という意味なのでしょうか・・?
見えていなかった私 しかし今は見えている
信仰することの素晴らしさ、自分のしてきたこと、自分のこれからするべきことが「見えていなかった」のが「見えるようになった」のでしょうか。

私の心に恐れることを教えてくれたのは神の恵み
そしてその恐れから 解き放たれることを教えてくれたのも
なんと尊いことが起こったのか 神が現れたことで
私が神を信じることをはじめた そのときから

たくさんの危険、苦しみ、誘惑を
私はこれまで乗り越えてきた
神の恵みはそれらから私を遠ざけ 安らぎをもたらし
心のふるさとへと導いてくれるのだ


歌詞の和訳は細かい部分では解釈が分かれているようです。
数年前BSで放送された番組の内容の概容が書いてあるこちらなどを見ると、キリスト教の考え方に従った意味が正しいのではないかと思います。
私はキリスト教に詳しくないので以前はこのサイトには和訳を書いていませんでしたが、一応書き加えています。

現在では信仰問わず世界中で多くの人たちに愛されている曲なので、Amazing Graceを神の恩寵(愛)という意味から、
自分の身のまわりの大切な人からの愛情や自然の恩恵など
さまざまな「恵み」によって自分の存在が成り立っていることを感謝する歌というふうに、意味が広がっているように思います。
posted by Jun at 04:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 曲の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シューベルトのアヴェ・マリア Ave Maria(Schubert) MP3



Recording Data; SONAR6 Producer Edition / SD-90
featuring Orchestral, and Fantom
Recorded on February 26th, 2007/ Mixed on March 16th, 2007.
Music Arranged, Mixed by Y.Uesawa
Vocal: Jun Kamiya
Copyright© 2008 Y.Uesawa and Jun Kamiya All Rights Reserved.
Orginal Music composed by Franz Peter Schubert,
Lyrics written by Walter Scott/Adam Storck

Over the Rainbow オーバー・ザ・レインボー MP3("オズの魔法使い"より)



from"The Wizard of Oz" "オズの魔法使い"より
Music by Harold Arlen and Lyrics by E.Y. Harburg
Vocal: Jun Kamiya
Copyright© 2008 Jun Kamiya All Rights Reserved.

JASRAC許諾第060813886号
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眠れぬ夜に
遥かなる極北の
オーロラの帯が降ってくる
それはわたしの疑問を包み込んで
空高く投げ上げる by Jun

赤とんぼ AKA-TONBO MP3



Vocal: Jun Kamiya
Copyright© 2009 Jun Kamiya All Rights Reserved.

作詞:山田耕筰 作曲:三木露風
JASRAC許諾第060813886号
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Don't Cry for Me, Argentina MP3



ドント・クライ・フォー・ミー・アルゼンティーナ
(アルゼンチンよ泣かないで)
from"Evita" "エビータ"より
Music by Andrew Lloyd Webber and Lyrics by Tim Rice
Vocal by: Jun Kamiya Recorded in 2001.
Copyright© 2009 Jun Kamiya All Rights Reserved.

JASRAC許諾第060913985号
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オーバー・ザ・レインボー他の曲も聴く

Rock-a-Bye, Baby ロッカバイ・ベイビーMP3



英国民謡
Recorded on July 25th, 2006.
Arranged by: Y. Uesawa
Vocal: Jun Kamiya
Copyright© 2006 Jun Kamiya and Y. Uesawa All Rights Reserved.

My Favorite Things マイ・フェイバリット・シングス MP3



(私のお気に入り)
from"The Sound of Music" "サウンド・オブ・ミュージック"より
Music by Richard Rodgers and Lyrics by Oscar Hammerstein II

Vocal by: Jun Kamiya Recorded in 1995.
Copyright© 2006 Jun Kamiya All Rights Reserved.

JASRAC許諾第060913985号
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映画の公開は1965年。40年以上前なんですね。設定は多少変えてあるとはいえ、このストーリーが実話なんだと知った時の驚きは大きかったです。最近久し振りに映画を観たのですが、子どもたちと最初に心を通わせるこの「私のお気に入り」を歌うシーンと、最後の「すべての山を登れ」のシーンが心に残りました。実際のトラップ一家の歌ったCDも今度ぜひ聴いてみたいと思います。
この音楽ファイル、古い録音でノイズがあり申し訳ないです。

かごめかごめ Kagome Kagome MP3


作詞・作曲者不詳
Recorded on June 20th, 2006.
Arranged by: Y. Uesawa
Vocal: Jun Kamiya
Copyright© 2008 Jun Kamiya and Y. Uesawa All Rights Reserved.
タグ:MP3

Scarborough Fair スカボロ・フェア MP3


Recorded on March 2nd, 2008
Vocal: Jun Kamiya/Mixed by Y.Uesawa
Copyright© 2008 Y.Uesawa and Jun Kamiya All Rights Reserved.

Recorded in 1997.
Arranged by: Jun Kamiya & Koh Vocal & Chorus by: Jun Kamiya
Programming and Strings Performances by: Koh
Copyright© 2008 Jun Kamiya All Rights Reserved.
【曲のせつめい】
古い英国民謡です。同じタイトルで旋律の違う曲があって、
そちらの方がずっと有名です。
この「古いスカボロ・フェア」は、ごくたまにですがTVなどで流れて、そのたびに『あれは何の曲?』と聴く人を悩ませているようです。

Where are you going? To Scarborough Fair?
Parsley, sage, rosemary and thyme.
Remember me to a bonny lass there,
For once she was a true lover of mine.

Tell her to make me a cambric shirt,
Parsley, sage, rosemary and thyme.
Without any needles or thread work'd in it,
And she shall be a true lover of mine.

Tell her to wash it in yonder well,
Parsley, sage, rosemary and thyme.
Where water ne'er sprung nor drop of rain fell,
And she shall be a true lover of mine.

Tell her to plough me an acre of land,
Parsley, sage, rosemary and thyme.
Between the sea and the salt sea strand,
And she shall be a true lover of mine.

Tell her to plough it with one ram's horn,
Parsley, sage, rosemary and thyme.
And sow it all over with one pepper corn,
And she shall be a true lover of mine.

Tell her to reap it with a sickle of leather,
Parsley, sage, rosemary and thyme.
And tie it all up with a tom tit's feather,
And she shall be a true lover of mine.

Tell her to gather it all in a sack,
Parsley, sage, rosemary and thyme.
And carry it home on a butterfly's back,
And then she shall be a true lover of mine.

これからどこに行くの?スカボロの市へ?
パセリにセージ、ローズマリー、タイム
僕のことを思い出して、と
可愛いあの娘に会ったら伝えておくれ
かつて 僕の真実の恋人だったあの娘に

僕にキャンブリックのシャツをつくるよう彼女に伝えておくれ
針も糸も全く使わず縫うように
そしたらまた恋人にしてあげると

それをあそこの井戸で洗うよう伝えておくれ
水が湧かず雨も降ってこないあの井戸で
そしたらまた恋人にしてあげると

僕に1エーカー分土地を耕すよう伝えておくれ
海と岸辺の間に
そしたらまた恋人にしてあげると

土地を羊の角1本だけで耕すように伝えておくれ
そして一粒の胡椒を土地一面に撒くように
そしたらまた恋人にしてあげると

それを革の鎌で刈り取るように伝えておくれ
そして小鳥の羽で束ねるように
そしたらまた恋人にしてあげると

刈り取ったら袋ひとつにまとめるよう伝えておくれ
そして蝶の背中に乗せて運ぶよう
そしたら 彼女をまた 僕の恋人にしてあげるんだ

2008年07月13日

本のおはなし

izumi'schair.jpg斎藤泉氏のスタジオにて。泉氏作の椅子

本のお話を・・・

最近読んだ本、読み返した本です。

点子ちゃんとアントン エーリヒ・ケストナー 岩波少年文庫

トム・ソーヤーの冒険 マーク・トウェイン

デイヴィッド・コパフィールド』 チャールズ・ディケンズ

反貧困』 湯浅誠 岩波新書

ルポ貧困大国アメリカ』 堤未果 岩波新書

変貌する民主主義』 森政稔 ちくま新書

上三冊は子どもの頃読んで大好きだった本です。

(ほかにメアリー・ノートン『床下の小人たち ルーマー・ゴッデン『人形の家なども)

森政稔先生に以前教わっていました。
文理横断の独特の世界観を持つ方です。
『変貌する民主主義』は、もともとのご専門分野の内容なんですが
ぜひいつか『人間』についての著作を出して頂きたいです。
posted by Jun at 21:06| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

かけら

qp.JPG

都内某所への引越しが、やっと完了しました。

音楽機材を繋ぐことができるのは
いつになることか・・・

シェル・シルヴァスタインの「ビッグ・オーとの出会い」。

わたしはこの本の中の、
「欠けたところが多すぎるやつ」
か、
「かけらをむやみにくわえこんでるやつ」
かもしれません・・・

(もしこの本を書店で見かけたら、
ぜひ中をご覧になってみてくださいね!)
posted by Jun at 00:00| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

4月の誕生石

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Diamondダイアモンド(ダイヤモンド)

ショナ族のムビラ

(仮小屋のための枝伐採)

自然とひととの共振のような曲、
これより美しいものがあるでしょうか。
posted by Jun at 00:26| 誕生石 /Birthstones | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

3月の誕生石

aquamarine3.JPG
img7084A.gif
Aquamarine アクアマリン

待ち望んでいたはずなのに、いざ来るととまどう。
春は何かに似ています。

さらに最近は温暖化で、心の準備ができる前に春がやってきます。

ペンギン・カフェ・オーケストラのPaul's Danceは
春のお陽さまのような曲です。
「これでいいのかなあ」と問いかけると
黙ってほほえんでいるような。

・・・ああ、厳密には著○権侵害。
でもPaul's Danceへのリンクを貼らせてくださいませ。Paul's Dance
posted by Jun at 00:00| 誕生石 /Birthstones | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

2月の誕生石

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Amethyst アメシスト(アメジスト)

スラヴァSlavaの歌うオーバー・ザ・レインボーを聴いた時、
カラフルで軽やかな虹ではなく

紫のヴェールのような光が 柔らかに降ってくる。
オーロラの帯の間を泳いでいる。

そんな情景を思い浮かべました。

アメシスト=紫水晶
紫は日本などで、装束の色の中でも
最も格調高いとされてきた色だと聞きました。
可憐なすみれの花の色でもあります。
すみれの花の色を夢見ているうちに、もうすぐ春。
posted by Jun at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 誕生石 /Birthstones | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

Season's Greetings from Jun

seasonsgreetings.jpg
今年は皆様に新しく聴いて頂けたのはアヴェ・マリアだけでした。
来年は見て下さる方々のために少し内容を増やしたいです。

子供のころからの不眠症の私、
そのぶん本を読んだり考える時間があったのは
よかったのかもしれません。
いつの間にか眠れないことに慣れてしまいました。

だれかの眠れない夜のために。
傷んだ心に寄りそえる歌や音楽などをつくってゆきたい。

そう思います。
posted by Jun at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 眠れぬ夜に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

友人に会いに

izumisaito.jpg

友人の写真家、斎藤泉に今日会いました。
上はランチタイムのアイリッシュパブにて、
タイミングよく素敵な仕事のオファーが電話で入り
嬉しそうな泉君。
彼は人物、商品の撮影をはじめとして実に多才な人で
文章も絵も、そしてオブジェも制作します。
こんど一緒になにか作りたいです。

彼のお仕事。
Copyright©シンコーミュージック・エンタテイメント

izumi_works2.JPGizumi_works3.JPG
posted by Jun at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

手づくり

korokoro.jpg
私が子供のころ、大好きな人形作家、大高輝美さんの本に載っていた
ちいさな鳥の雛をきいろのフェルトでつくりました。
3羽できたので、巣にする材料を祖母と手をつないで河原に探しに行きました。
夏の終わりだったので、ちょうど良い草の茎が土手にありました。いくつか草を折ると、祖母と手をつないで家にかえりました。
帰ると祖母は、小さな鳥の巣を器用に編んでつくってくれました。その中に雛を3羽入れました。

祖母の手のあたたかさ、私たちをにこにこ見ている母の顔、いまでもとても幸せに思いだします。

そうすると、冷え込んだ夜更けでもふわっと温かくなるのです。
posted by Jun at 02:07| Comment(2) | TrackBack(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

Washington D.C.

4

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1

天気の良い中、一人で博物館や名所などを半日ほどプラプラしました。
スミソニアン博物館のホープダイヤモンド(写真の大きな青いダイヤです)の展示を見ていた時、アメリカ人らしい親子連れがいて小さな男の子が「こんなのつまんないよ、恐竜が見たいよ、恐竜を見に行こうよ!」としきりに言ってたのが可愛くて笑ってしまいました。
posted by Jun at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする